多汗症について

多汗症(ホットフラッシュ)の本当の原因は、自律神経失調症です。自律神経失調症は、背中(胸椎)の椎間孔で自律神経(交感神経)が圧迫され、交感神経が過度に優位になることで起こります。年齢や更年期、ストレスが根本的な原因ではありません。多汗症の根本治療は、吉田原整骨院の脊椎調整で、その神経の圧迫を取り除くことです。
暑くもないのに急に汗が大量に出たり(ホットフラッシュ)、夜中に寝汗で起きてしまったりする方が多くいらっしゃいます。また、手のひらや足の裏だけ大量の汗をかいてしまう方もいます。
通常は、年齢的なもの、更年期によるもの、ストレスや過労によるものとされていますが、それらは根本的な原因ではありません。多汗症(ホットフラッシュ)の本当の原因
体温が上がり、身体を冷やすために出る汗は何も問題はなく、正常な身体の働きです。しかし、体温を下げる必要がないときに出ている汗は全て正常と言えるものではありません。
汗は、全て自律神経系がコントロールしています。体温を下げるために汗をかく、と言う作用は交感神経がやっています。しかし、自律神経失調症になってしまい、交感神経が優位となってしまっていると、汗をかく必要がないときに勝手に汗をかいてしまいます。
人前で何か発表するときや、何か恥ずかしいことがあったときは、カッと熱くなり汗をかきます。これは、緊張で交感神経が優位になったためです。この様な時だけでしたら異常ではないのですが、日常的に必要のない汗をかいてしまう場合は多汗症(ホットフラッシュ)と診断になります。
手や足の裏だけ汗をかいてしまう方も基本的には自律神経失調症の可能性が高いです。それに加えて、手の神経は頸椎から出ているため、頸椎で神経を圧迫してしまうことでも、指令が狂い手のひらに必要のない汗をかいてしまうこともあります。また、足の裏も同様で、足を支配する神経は全て腰椎から出ていきます。そのため、腰椎で神経を圧迫してしまっていると誤作動で足に汗をかいてしまうことがあります。
なお、治療にあたっては、まず医療機関で検査を受け、他の病気がないかを確認することが大切です。検査で異常が見つからないのに必要のない汗が続く場合は、自律神経失調症が原因として考えられます。
薬
◎一般的な多汗症治療リスク
多汗症を根本的に治す薬はないので病院から長期的に薬を飲むように言われてしまいます。薬による身体への副作用が大きくなってしまいます。
多汗症の根本的な治療方法
多汗症(ホットフラッシュ)は、自律神経失調症が根本的な原因となるので、自律神経失調症の治療と同様となります。自律神経失調症は、胸椎(背中)の椎間孔で神経を圧迫してしまうことにより交感神経が過度に優位となってしまう病気です。そのため、吉田原整骨院の脊椎調整により神経の圧迫を取り除く治療を行い、交感神経優位の状態も正常に戻す必要があります。
また、手や足に汗をかいてしまう場合には、頸椎と腰椎の調整が必要となります。頸椎と腰椎の調整により、そこで圧迫してしまった神経を正常に戻すことで、脳からの指令が手と足へ正常に伝わり必要のない汗は止まります。
普通は薬で治療しますが、身体への影響が大きい上に、根本的な回復にはならないためお勧めしません。
よくある質問
Q. 多汗症(ホットフラッシュ)の本当の原因は何ですか?
A. 自律神経失調症です。背中(胸椎)の椎間孔で自律神経(交感神経)が圧迫され、交感神経が過度に優位になることで、必要のないときに汗が出てしまいます。年齢や更年期、ストレスは根本的な原因ではありません。
Q. 手のひらや足の裏だけ汗をかくのはなぜですか?
A. 基本的には自律神経失調症が関係しています。それに加えて、手は頸椎から、足は腰椎から出る神経に支配されているため、その神経の圧迫でも指令が狂い、必要のない汗をかいてしまいます。
Q. 多汗症の根本的な治療方法は何ですか?
A. 吉田原整骨院の脊椎調整で、胸椎の神経の圧迫を取り除き、交感神経優位の状態を正常に戻すことです。手や足の汗には、頸椎と腰椎の調整も必要となります。
吉田原整骨院(長野県塩尻市)
「調整治療・脊椎調整」による根本治療
予約不要/ご相談・ご説明は無料です
著書『現代医学に足りない根本治療』(折橋誠之・著)でも、自律神経失調症の本当の原因と根本治療について詳しく解説しています。
症例:60代 女性
10年以上前から、急に頭や顔に大量の汗をかくことが増え始めた。年々症状は悪化し、冬場でも突然、頭や顔、身体に大量の汗をかいてしまい、着替えを持ち歩くことあった。医療機関を受診しても、原因は特別わからず、更年期のせいではないか、と言われる。
当院を受診。頸椎と胸椎(背中)の調整を開始。通院5回目程度で、汗の出方が弱くなり始める。8回目程度で、ホットフラッシュの様な一気に暑くなることはなくなる。10回目程度で、身体中に汗をかくことはなくなる。12回目程度で、頭や顔の汗も改善。その後、ケアを続け、暑いときにかく汗以外はほぼ消失し、良好な状態を維持できている。症例:20代 男性
もともと汗かきだったが、数年前から手のひらと足の裏に異常に汗が出る様になった。医療機関を受診し、検査しても異常は見当たらず。症状は年々悪化していた。
当院を受診。頸椎、胸椎(背中)、腰椎の調整を開始。通院3回目程度で、手と足にかく汗の量は激減。5回目程度で、足の裏の汗はほぼ消失。7回目程度で、手のひらの汗も完全消失。その後、定期的にケアをしているため、多汗症の症状は一切なし。