喘息の治療実績、吉田原整骨院

喘息の治療実績、吉田原整骨院

《喘息の根本治療専門院の吉田原整骨院。喘息の治療実績について》主に、松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪市周辺の喘息・小児喘息患者を対象。

【はじめに】
喘息の患者は多く、子供でも多い症状の一つである。喘息の原因と、その原因を取り除く方法を考え、実際に施術を行い良好な結果が得られたので報告する。

【方法】
気管を支配している神経が何らかの原因となっていると考えた。第1胸椎から第4胸椎で椎間孔で神経根の圧迫を取り除くために、脊椎調整を行う。

【症例】
❶症例
70歳
女性

腰部の怪我で受診、喘息があると聞き、施術を開始。第1胸椎から第4胸椎に圧迫を確認、脊椎調整を行う。施術4回目頃から日常的に出る咳は減少。その後、施術の回数毎に咳の症状は減少し、施術7回目頃になると咳が出る時間帯は夜だけになる。施術10回目以降には夜の咳も止まり、喘息の症状は全て消失。

➋症例
6歳
女性

4歳頃から咳が出始め医療機関を受診、小児喘息と診断される。夕方から夜にかけて激しい咳が出ていた。その他の時間帯も一度咳くとしばらく咳き込んでしまう状態。膝も腰の痛みを訴えて当院を受診。喘息があると聞き、第1胸椎から第4胸椎を中心に脊椎調整を開始。施術3回目頃から咳が減り、施術6回目にはほぼ咳の症状は消失。施術8回目頃には喘息の症状は全て消失。

❸症状
56歳 
男性

10年以上喘息があり、年々症状は悪化していたとのこと。頸椎を痛めて受診。頸椎と胸椎上部での圧迫を確認、脊椎調整を開始。施術5回目までは大きな変化がなかったが、施術6回目以降、咳は減少。施術10回目程度で咳は止まり、喘息の症状は消失。

【考察】
第1胸椎から第4胸椎を中心に脊椎調整を行い、神経根の圧迫を取り除くことにより、喘息の症状を改善させることができた。必要のない咳は、胸椎での神経の圧迫が原因だとわかった。

【まとめ】
必要のない咳、つまり喘息は、気管や気管支を支配する第1胸椎から第4胸椎が、脊椎の圧迫により神経根を潰してしまうことにより、神経の情報が正常に伝達されず咳の反射が出てしまうと考える。通常、気管や気管支に異物が入ってきたり、痰や菌などを体外に排出するために、脳が指令を出し、咳の反射が起きます。しかし、第1胸椎から第4胸椎で神経を圧迫してしまうと、実際には異常がないのに気管や気管支に異物などが入ってきたと間違った情報が脳に伝達され、咳の反射が起きてしまう。もしくは、脳自体が咳を出す司令を出していないが、脊椎で神経を圧迫することにより情報の伝達が変換され、咳の反射を起こしてしまう。これが、喘息(必要のない咳)の主な根本的原因だと考える。

喘息・小児喘息の根本治療専門院の吉田原整骨院
長野県塩尻市広丘吉田665-13
0263-86-4724

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