喘息・小児喘息について

喘息・小児喘息について
喘息・小児喘息について

恐らくどこの病院に行っても、喘息と診断されても、その本当の原因が何かはっきり説明してもらった方はほとんどいないと思います。

ストレス、疲れ、大気汚染、ハウスダスト、気温差などが原因ではないか、と言われてしまうことが多いと思います。

喘息と診断されなくても、『必要のない咳』は同様です。例えば、風邪でもないのに咳が続く場合や、突然咳き込む場合などもこれに含まれます。

喘息の本当の原因
喘息の本当の原因は、胸椎(背中)上部の神経が脊椎で圧迫されることです

喘息とは、「咳を出す必要がないのに出てしまう咳」です。
吉田原整骨院の考えでは、喘息の本当の原因は、胸椎(背中)上部から出る神経が脊椎で圧迫されることにより、咳の反射が誤って起きてしまうことです。

胸椎上部(胸椎1番〜3番あたり)から出てくる神経は、気管や気管支を支配し、脳と情報をやり取りしています。
この神経が圧迫されると、神経が間違った情報を脳に伝えてしまい、出る必要のない咳の反射が起きてしまうのです。

正常な咳と、異常な咳があります

咳には、正常な身体の反応としての咳があります。

・風邪などで、菌やウイルス、痰などを体外に出したいときの咳
・異物が気管に入ってしまうのを防ぐための咳

これらは、身体を守るために必要な咳です。

一方で、「咳を出す必要がない咳」があります。
出す理由がないのに咳が出てしまう、これは異常な咳であり、これが喘息です。

喘息が起こるメカニズム

正常な場合の流れはこうです。

1. 異物が気管に入ってきたという情報を、神経が脳に信号で送る
2. 脳がその情報を受けて、咳の反射を出す
3. 咳をして、異物を体外に出す

ところが、胸椎で神経が圧迫されてしまうと、神経は間違った情報を伝達してしまいます。
異物が入っていないにもかかわらず「異物が入った」という誤った信号が伝わり、それが咳の反射となってしまうのです。

これが、喘息、つまり必要のない咳のメカニズムです。

小児喘息も、原因はまったく同じです

小児喘息も、胸椎上部の神経が圧迫されることにより起こります。大人の喘息と原因はまったく同様です。

大気・気温差・ストレスは、根本的な原因ではありません

大気の状態、気温差、ストレスなどは、喘息の根本的な原因にはなりません。
あくまで発作の引き金や一時的な要因であり、原因そのものは神経の圧迫です。

ただし、アレルギーなどがある場合は喘息の発作が強く出てしまうことがあるので、注意が必要です。

また、風邪が治った後も咳だけが残ってしまう方も、原因は同じです。胸椎の神経の圧迫により、誤った咳の反射が続いてしまっているのです。

喘息の通常の治療方法

吸入薬、薬など

◎一般的な喘息治療のリスク 
喘息の治療は吸入薬は基本ですが、ステロイド系は身体への悪影響がとても大きいものです。長期的に使用することで内臓への負担も大きくなります。特に小児に使用することは絶対にお勧めできません。

喘息の根本的な治療方法

喘息の根本的な治療方法は、脊椎調整で胸椎上部の神経の圧迫を取り除くことです

喘息を根本的に治すには、咳を薬で一時的に抑えるのではなく、原因である神経の圧迫そのものを取り除く必要があります。

吉田原整骨院の「脊椎調整」は、胸椎上部のねじれや圧迫をミリ単位で整え、気管・気管支を支配する神経の圧迫を取り除く特殊な治療です。
神経の情報伝達が正常に戻れば、誤った咳の反射は起きなくなります。

よくある質問

Q. 喘息の本当の原因は何ですか?
A. 胸椎(背中)上部の神経が脊椎で圧迫され、気管・気管支の情報を伝える神経が誤った信号を脳に送り、出る必要のない咳の反射が起きてしまうことです。

Q. 小児喘息の原因も同じですか?
A. はい。小児喘息もまったく同様に、胸椎上部の神経の圧迫が原因で起こります。

Q. ストレスや気温差は喘息の原因ですか?
A. いいえ。ストレス、大気、気温差は根本的な原因ではありません。根本的な原因は、神経の圧迫です。

Q. 風邪が治ったのに咳だけ残るのはなぜですか?
A. 原因は同じで、胸椎の神経の圧迫により、誤った咳の反射が続いてしまっているためです。

Q. 喘息の根本的な治療方法は何ですか?
A. 吉田原整骨院の脊椎調整で、胸椎上部の神経の圧迫を取り除き、神経の情報伝達を正常に戻すことです。

吉田原整骨院(長野県塩尻市)
「調整治療・脊椎調整」による根本治療
予約不要/ご相談・ご説明は無料です

著書『現代医学に足りない根本治療』(折橋誠之・著)でも、喘息・小児喘息の本当の原因と根本治療について詳しく解説しています。


当院の喘息の治療実績
(主に、松本市、塩尻市、安曇野市の喘息患者を対象)
喘息の回復、又は改善率  95%以上
小児喘息は98%以上
(但し、総通院回数 5回未満の方は除く)

症例:5歳 女の子

3歳頃から咳が出始める。風邪も引いていないのに、咳き込むことが増加。特に朝方や寝る前はひどく呼吸が苦しくなることも。 医療機関を受診、小児喘息と診断され、吸入薬などを使用し始める。咳は多少減少したものの、根本的な治療ではない上に、子供の頃から強い薬を使うことに抵抗があるとのことで当院を受診。

頸椎と胸椎上部の脊椎調整を開始。通院3回目程度で、寝る前の咳の頻度が減少。通院5回目程度で咳き込む回数も減少。通院7回目程度で1日を通して咳をすることが激減。8回目以降では、ほぼ喘息の症状は消失。吸入薬も止めることができた。その後、ケアを定期的に行い、喘息の症状は全くなし。

症例:50代 男性

以前から喘息があり、10年以上吸入薬を使用している。それでも夜や朝方は咳が出やすく、何かのきっかけで咳き込むこともあり。担当の医師にも、『喘息は一生治らないから上手く付き合っていくしかない』と言われていた。

当院を受診。頸椎と胸椎上部の脊椎調整を開始。通院4回目程度で、咳き込む回数が減少。通院6回目程度で、夜の咳の回数は激減。8回目程度で、1日を通し全く咳が出ない日が出てくる。11回目程度で、喘息の症状がほぼ消失したため、吸入薬の使用を中止。その後、脊椎調整を定期的に行い、喘息の症状はなし。

喘息についてのまとめ

肺などに疾患がなく、感染症もない場合、喘息の可能性が高いです。

喘息の原因は、大気の状態、気温差、生活環境、ストレスなどと言われていますが、本当の原因は全く別のところにあります。胸椎1番から3番(背中上部)の神経が気管・気管支を支配しています。脊椎でその神経を圧迫することで、咳の反射が勝手に出てしまいます。これが喘息の本当の原因なので、脊椎調整によりその神経の圧迫を取り除くことで喘息は根本的に回復します。吸入薬などでは根本的に治すことはできません。

小児喘息も同様です。
喘息の診断がなくても、急に咳き込んだり、風邪でもないのに咳が続く場合は、神経の圧迫があるため、脊椎調整による治療が必要です。

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