2023年3月14日

多汗症について

多汗症について
多汗症について

暑くもないのに急に汗が大量に出たり(ホットフラッシュ)、夜中に寝汗で起きてしまったりする方が多くいらっしゃいます。

また、手のひらや足の裏だけ大量の汗をかいてしまう方もいます。

通常は、年齢的なもの、更年期によるもの、ストレスや過労によるものとされていますが、実際にはどこに根本的な原因があるのでしょうか?

多汗症の原因

体温が上がり、身体を冷やすために出る汗は何も問題はなく、正常な身体の働きです。しかし、体温を下げる必要がないときに出ている汗は全て正常と言えるもなではありません。

汗は、全て自律神経系がコントロールしています。体温を下げるために汗をかく、と言う作用は交感神経がやっています。しかし、自律神経失調症になってしまい、交感神経が優位となってしまっていると汗をかく必要がないときに勝手に汗をかいてしまいます。

人前で何か発表するときや、何か恥ずかしいことがあったときは、カッと熱くなり汗をかきます。これは、緊張で交感神経が優位になったためです。この様な時だけでしたら異常ではないのですが、日常的に必要のない汗をかいてしまう場合は多汗症と診断になります。

手や足の裏だけ汗をかいてしまう方も基本的には自律神経失調症の可能性が高いです。それに加えて、手の神経は頸椎から出ているため、頸椎で神経を圧迫してしまうことでも、指令が狂い手のひらに必要のない汗をかいてしまうこともあります。また、足の裏も同様で、足を支配する神経は全て腰椎から出ていきます。そのため、腰椎で神経を潰してしまっていると誤作動で足に汗をかいて仕舞うことがあります。

多汗症の通常の治療方法

多汗症の根本的な治療方法

多汗症は、自律神経失調症が根本的な原因となるので、自律神経失調症の治療と同様となります。自律神経失調症は、胸椎(背中)で神経を潰してしまうことにより交感神経が過度に優位となってしまう病気です。そのため、脊椎調整により神経の圧迫を取り除く治療を行い、交感神経優位の状態も正常に戻す必要があります。

また、手や足に汗をかいてしまう場合には、頸椎と腰椎の調整が必要となります。頸椎と腰椎の調整により、そこで圧迫してしまった神経を正常に戻すことで、脳からの指令が手と足へ正常に伝わり必要のない汗は止まります。

普通は薬で治療しますが、身体への影響が大きい上に、根本的な回復にはならないためお勧めしません。

症例:60代 女性

10年以上前から、急に頭や顔に大量の汗をかくことが増え始めた。年々症状は悪化し、冬場でも突然、頭や顔、身体に大量の汗をかいてしまい、着替えを持ち歩くことあった。医療機関を受診しても、原因は特別わからず、更年期のせいではないか、と言われる。

当院を受診。頸椎と胸椎(背中)の調整を開始。通院5回目程度で、汗の出方が弱くなり始める。8回目程度で、ホットフラッシュの様な一気に暑くなることはなくなる。10回目程度で、身体中に汗をかくことはなくなる。12回目程度で、頭や顔の汗も改善。その後、ケアを続け、暑いときにかく汗以外はほぼ消失し、良好な状態を維持できている。

症例:20代 男性

もともと汗かきだったが、数年前から出のひらと足の裏に異常に汗が出る様になった。医療機関を受診し、検査しても異常は見当たらず。症状は年々悪化していた。

当院を受診。頸椎、胸椎(背中)、腰椎の調整を開始。通院3回目程度で、手と足にかく汗の量は激減。5回目程度で、足の裏の汗はほぼ消失。7回目程度で、手のひらの汗も完全消失。その後、定期的にケアをしているため、多汗症の症状は一切なし。

施術案内はこちら

2023年3月 6日

患者様の声

  • 患者様の声
  • 松本市/74歳(女性)

    【治療前の症状】

    胃炎、逆流性食道炎、腰痛、時々下肢が痛む

    【治療後の改善】

    胃炎や逆流性食道炎が改善されてきています。
    腰痛、下肢の痛みは無くなりました。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/40代(女性)

    【治療前の症状】

    • 首痛め左右をむけなくなる。日頃より頭痛があり薬の服用
    • 坐骨神経痛、股関節に違和感あり、長時間しゃがめない
    • うでの関節に痛みがあり、上がらない

    【治療後の改善】

    • 施術2週間で痛み消え(週2〜3回)、一ヵ月後、左右の首の動き広がり、頭痛や目の疲れがなくなった。
    • 施術2週間で痛み消え、正座からの立ち上がりスムーズに。ウォーキングも始められるようになった(部分治療)
    • 施術2週間で痛みなくなる。(部分治療)
    施術時間が短時間なのが通院しやすい。院長の説明が丁寧。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/59歳(男性)

    【治療前の症状】

    腰痛に悩まされ、ふくらはぎのけいれんも頻発して困っていた時に吉田原整骨院のホームページを見て治療をお願いしました。

    【治療後の改善】

    腰痛もふくらはぎのけいれんも治療後は出なくなりました。今では母親と一緒に治療を継続しています。院長には感謝しかありません。
  • 患者様の声
  • 安曇野市/35歳(女性)

    【治療前の症状】

    肩こり、腰痛、眼精疲常、パニック障 とわりとボロボロで。パニック障の治療のため、様々な病院にかよいました。

    【治療後の改善】

    肩こり、腰痛の大幅改善。少しのストレッチでかなりかんわできるようになりました。パニック障の改善。車の運転が少しずつですが出来るようになってきました。他の病院、薬は飲んでいません。やめることが出来ました。
  • 患者様の声
  • 松本市/64歳(女性)

    【治療前の症状】

    足がしびれ、歩くのが大変でした。友達につれて来てもらいました。週に2~3回来ていました。

    【治療後の改善】

    続けて来ている内に、しびれもなくなって毎日楽になっていくのがわかりました。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/7歳(女性)

    【治療前の症状】

    「右足が痛い」と小1娘がたびたび訴えていた。

    【治療後の改善】

    足が痛いと訴えることがなくなった。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/34歳(女性)

    【治療前の症状】

    めまい、頭痛、不眠が毎日あった

    【治療後の改善】

    • めまいの回数が減った(ほとんど起こらない)
    • 頭痛がしなくなった
    • 寝れるようになった(治療後すぐに良くねむれるようになりびっくりした)
    • 気分の落ち込みが減った
    • 毎日を穏やかにすごせる
  • 患者様の声
  • 松本市/62歳(女性)

    【治療前の症状】

    めまい(メニエール病)

    【治療後の改善】

    めまいの症状がすっきりおさまりました。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/46歳(女性)

    【治療前の症状】

    左右の付け根から足首にかけての痛み、痺れ。冷水を垂らした様な感覚。立ち仕事なのに1日立っていられない。

    【治療後の改善】

    • 一ヶ月くらいで痛みがだいぶおちつき、仕事中も楽になりました。特に痺れが良くなり、長距離歩くことができるように。大好きなディズニーで1日歩けてうれしかったです!
    • 最初の数回の調整では、張り返しがあって痛みが強く出ますが、徐々に落ち着いていきます。連続して調整してもらわないと、また張り返す事があるので注意。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/12歳(男性)

    【治療前の症状】

    小5になった頃、首の痛みを訴えていた。頭痛もあった。

    【治療後の改善】

    頭痛を訴える頻度が減った。又、肩甲骨の調整をしていただいたことで、水泳の記録タイムが縮まり、なかなか上がれなかった上のクラスへいくことができた。今も整骨院に通いつづけていることで、泳ぎ方(バタフライのときの腕のうごかし方)が大きく改善した。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/41歳(女性)

    【治療前の症状】

    左腕の痛み、肩甲骨の痛み、さらに左指先(小指除くすべての指)のしびれが出現。整形外科へ受診したところ、レントゲンをとり医師から「頚椎椎間板ヘルニア」と診断。ロキソニン(内服薬)とロキソニンシップが処方された。しかししびれはとれず。医師からは"しびれは神経の痛みを抑える薬をのまないといけない"とのことで、自分で検索して折橋先生のところにたどりついた。

    【治療後の改善】

    ロキソニンシップを使わなくても腕や肩甲骨の痛みはなくなった。又、指先のしびれは医師から言われた薬は全く飲まなくても改善した。症状がよくなってからは併せて自分でも肩甲骨を動かす運動を意識的に行うようにした。吉田原整骨院に通い始めてからはもともと感じていた頭痛も激減した。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/55歳(女性)

    【治療前の症状】

    3ヶ所、別部位、腰・首・婦人科系
    • 【腰】H29 7月頃から腰痛出現、徐々に殿部から大腿部裏の痛み、下腿部のつる様な痛み、当時整形外科の診断で第五腰椎椎間板ヘルニアの診断を受け貴院含め三医院受診していました。坐位困難、姿勢も前傾、痛みにより睡眠もとれず日常生活が困難で約4週間の療養生活を取らざるおえない状態。神経ブロック注射7回、毎日ボルタレン坐薬50mg3回挿肛しても疼痛コントロール不可能。
    • 【首】手指特に第3指の痺れ、頭痛、睡眠中も手の痺れと痛みで目覚める
    • 【婦人科】54才頃からホットフラッシュと睡眠中の中途覚醒(1時間位で)

    【治療後の改善】

    • 【腰】看護師として夜勤業務ができ、プライベートでも趣味であるバドミントンやハーフマラソンができるまでに回復
    • 【首】貴院で購入した枕を使用中。痺れや頭痛は度々あるが部分治療をとり入れて症状改善中
    • 【婦人科】ホットフラッシュ症状は消失。睡眠もしっかりとれるようになっています
  • 患者様の声
  • 松本市/59歳(女性)

    【治療前の症状】

    頭痛、肩こりなどがあり毎日つらい思いをしていました。

    【治療後の改善】

    調整治療をしていただくとすごく改善して日常の生活が楽になりました。
  • 患者様の声
  • 諏訪市/59歳(女性)

    【治療前の症状】

    歩く時、左にかたむいて歩いていたり、歩行器がわりに台車を押して歩いていました。痛い時は移乗する時、ご利用者様を移乗出来ない時がありました。

    【治療後の改善】

    痛みが少なくなり、歩行も楽になり、トレッキングが出来るまで良くなりました。又、移乗する時も痛みなくご利用者様にふたんをかける事もなく、他の職員にも「前より良くなったネ」と声を掛けて頂いています。
  • 患者様の声
  • 塩尻市/12歳(男性)

    【治療前の症状】

    受診を初めてしたのは小5だが、もともと5歳のころから(夜)「足が痛くてねむれない」と訴えていた。当時は"成長痛だろうから仕方ない"と親は思っていて、どこにも受診せず、マッサージをしてあげていた。そのあとも(今思えば)たびたび足の痛みを訴えていたが放っていた。小5になって足の痛みと「腰が痛い」と訴えることが出てきた。母と妹がすでに通院しており、一緒に通院することにした。

    【治療後の改善】

    足、腰の痛みを訴えることがなくなった。整骨院へ通えない日が続くと「腰が痛い」と再び訴えることはあるが、1年以上通ったことで息子本人が「整骨行きたい」と自分で言う程に。小学生でも、自分の体が辛いorラクを感じている様子。
    又、通い続けていることで運動会の短距離走のタイムが短縮し、順位も上がった。マラソン大会の順位も今年と去年で比べると上がった。どちらかというと運動は苦手だが目に見える変化に息子はとても喜んでいる。
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