テニス肘の本当の原因:頚椎5番・6番の神経の圧迫と、頚椎調整による根本治療

テニス肘の本当の原因:頚椎5番・6番の神経の圧迫と、頚椎調整による根本治療

テニス肘の本当の原因は、頚椎(首)5番・6番の神経が脊椎で圧迫されることです

テニス肘(正式名称:上腕骨外側上顆炎)は、一般に「腕の使いすぎ」や「年齢のせい」と説明されます。
しかし吉田原整骨院の考えでは、テニス肘の本当の原因は使いすぎでも年齢でもありません。頚椎(首)5番・6番から出る神経が、脊椎の椎間孔で圧迫されることです。

腕の筋肉はすべて、頚椎から出る神経が支配しています。脳の指令が神経を通じて伝わることで、腕の筋肉は正常に収縮・弛緩します。
この神経が頚椎で圧迫されると、情報が狂い、神経痛によって腕の筋肉が勝手に緊張し、硬直し始めます。

その筋肉の付着部が、肘の外側にあります。硬直した筋肉が付着部を引っ張り続け、ストレスをかけ続けることで、肘に炎症と痛みが起こります。これがテニス肘です。

テニス肘が起こるメカニズム

1. 頚椎5番・6番の神経が、脊椎の椎間孔で圧迫される
2. 神経の情報が狂い、頚椎5番・6番が支配する腕の筋肉が緊張・硬直する
3. 硬直した筋肉が、肘の外側にある付着部を引っ張り続ける
4. 付着部にストレスがかかり続け、炎症と痛み(テニス肘)が起こる

もちろん、過度に腕を使うことは影響があります。しかし、頚椎に何のトラブルもなければ、使っただけで肘に痛みが出ることは非常に少ないのです。頚椎にトラブルがあり、腕に張りがある状態で少し無理な動作をすると、痛みが出てしまいます。

「使いすぎ」と言われても、同じように腕を使っていて痛くならない人がいるのは、このためです。

湿布・注射・痛み止めでは、根本的には治りません

テニス肘の一般的な治療は、湿布、痛み止めの薬、注射、サポーター、マッサージなどです。
これらは痛みや炎症を一時的に抑える対処にはなりますが、原因である頚椎の神経の圧迫は取れません。圧迫が残っている限り、筋肉の硬直も付着部へのストレスも続き、痛みは繰り返されます。年数が経つほど、治すことが難しくなっていきます。

テニス肘の根本的な治療方法は、頚椎調整で頚椎5番・6番の神経の圧迫を取り除くことです

吉田原整骨院の「脊椎調整(頚椎調整)」は、頚椎のねじれや圧迫をミリ単位で整え、頚椎5番・6番の神経の圧迫を取り除く特殊な治療です。

神経の圧迫が取れると、まず腕の筋肉の張りが消失します。その後に肘の痛みが取れていきます。頚椎が治って少し経ってから肘の痛みが取れるという、時間差があるのが特徴です。

著書『現代医学に足りない根本治療』より、60代男性の症例です。
機械の修理などで腕を使う仕事をしており、右肘の痛みが年々悪化。医療機関でテニス肘と診断され、痛み止めの薬と湿布で治療しましたが、痛みは取れませんでした。
当院で頚椎5番・6番の調整を開始すると、5回程度で肘の痛みが軽減し始め、8回目で仕事中でも痛かった肘が改善して力仕事も可能に。11回の治療で、ほぼ全ての痛みと症状が消失しました。

よくある質問

Q. テニス肘の本当の原因は何ですか?
A. 頚椎(首)5番・6番の神経が脊椎の椎間孔で圧迫されることです。圧迫による神経痛で腕の筋肉が緊張・硬直し、肘の外側の付着部にストレスがかかり続けて炎症が起こります。

Q. テニス肘は腕の使いすぎが原因ではないのですか?
A. 使いすぎだけが原因ではありません。頚椎にトラブルがなければ、腕を使っても肘に痛みが出ることは非常に少ないのです。根本的な原因は、頚椎の神経の圧迫です。

Q. テニスをしていないのにテニス肘になるのはなぜですか?
A. 原因がテニスではなく頚椎の神経の圧迫だからです。仕事や家事で腕を使う方、パソコン作業の多い方など、テニスをしない方にも起こります。ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)も、同じ仕組みです。

Q. 注射や湿布で治らないのはなぜですか?
A. 注射や湿布は肘の炎症や痛みへの対処であり、原因である頚椎の神経の圧迫は取れないからです。圧迫が残る限り、筋肉の硬直と付着部へのストレスが続きます。

Q. テニス肘の根本的な治療方法は何ですか?
A. 吉田原整骨院の脊椎調整(頚椎調整)で、頚椎5番・6番の神経の圧迫を取り除くことです。圧迫が取れれば筋肉の張りが消え、その後に肘の痛みが取れていきます。

吉田原整骨院(長野県塩尻市)
「調整治療・脊椎調整」による根本治療
予約不要/ご相談・ご説明は無料です

著書『現代医学に足りない根本治療』(折橋誠之・著)でも、テニス肘・ゴルフ肘の本当の原因と根本治療について詳しく解説しています。

吉田原整骨院
院長 折橋誠之
399-0701
長野県塩尻市広丘吉田665-13
0263-86-4724

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